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- 季節限定!真冬の一押し商品!真鱈(まだら)鍋セット3500円
- お客様からのお声♪ 真鱈のあまりの美味さに、再度注文させていただきます。 鍋にして食し、次の日は朝晩と汁としていただき、 その次の日も酒の肴として十二分に堪能させていただいてます。 大根なども、その旨みをよく吸ってホロホロになり絶品。 年を追うごとに、その美味さの虜(とりこ)になっていきます。 今回は、家計ではなく私のポケットマネーでの注文です。 身銭(?)を切ってもぜひ再度食べたい絶品の逸品です。 いつも、とびきりの魚、ありがとうございます。 お客様の声(真鱈) ■品名 真鱈鍋セット ■原材料 真鱈(日本海産) ■内容量 真鱈切身5切、真鱈白子300g、真鱈肝200g、真鱈ガラ ■保存方法 冷蔵保存 : 5℃以下に保存 ■消費期限 冷蔵3日 ■配送方法 クール便(冷蔵) ■送料 全国一律880円〜とろけるような味わい、まさに寒の絶品です〜 ■□ 真鱈鍋セット □■ 白子(ダダミ)・肝(脂わた)は鍋に入れると最高です。 一度食べたら忘れられない味です。厳冬の日本海でとれる旬の「真鱈(寒鱈)」は オスのお腹には白子がたっぷりつまり、肝臓(脂わた)にも脂がのって、鍋やガラ汁にすると とろけるような味わいです。まさに絶品!! セットでお得!今夜は鍋♪寒い寒いこの季節。 お楽しみは、家族みんなで囲む鍋。 心も体もほっかほかに温まりますね(^^) 鍋によく合う魚は数々ありますが、 この時季ぜひ味わっておきたいのが旬の真鱈(まだら)。 身はもちろんのこと、肝や白子までおいしく味わえます。 高たんぱく・低脂肪でビタミン・ミネラルも豊富な真鱈。 「たら」ふく食べて旬を満喫しましょう! 【セット内容】まだら切身 5切、肝(200g)、白子(300g) 、どんがら(600g) 真鱈切身 真鱈白子 真鱈肝 <まだら(寒鱈)> 厳冬の日本海でとれる旬の「まだら(寒鱈)」は今が旬! オスのお腹には白子がたっぷりつまり、肝臓(脂わた) にも脂がのって、 鍋やドンガラ汁にすると独特のコクがあり、とろけるような味わいです。 ★まだらの白子、きもは鍋やガラ汁などで、鱈の身は鍋に入れたり、 塩焼、テンプラ、ホイル焼きなどでお召し上がりください。 ■まだらの鍋の作り方■ 1. ガラと肝は水洗いして適当な大きさに切ります。 2. 白子は少しお酒を加えた熱湯でさっと湯がいて、これも適当な大きさに 切っておきます。 3. タラの身は塩をなじませると臭みがなくなりプリプリした食感を味わえます。 3.1 切り身を適当な大きさに切り、ひとつまみの塩を、身全体になじませます。 3.2 網をしいたバットにのせ冷蔵庫で15〜20分置く。 しばらくすると切り身からは水分が出てきますが、このバットにたまった 水分の中にニオイ物質が含まれているため切り身のニオイが抑えられます。 4. 鍋の中にダシ昆布と塩を入れて煮立てます。 5. あとは、まずガラと肝をいれ、切り身、白子、お好みにより 豆腐、野菜などを入れ、ポン酢等でお召し上がりください。 ■がら汁 ぶつ切りのがらをざるに入れ水で洗います。 大きめの鍋に湯を沸騰させ、がらや肝を入れて煮込み時々アクをすくいます。 煮えたら、白子とトーフを適当な大きさに切り入れ、最後に味噌を入れ ネギをはなします。 ◆ 真鱈は北の海の魚 ━━━━━◆ 北太平洋に広く分布する真鱈。 日本近海では北海道から、太平洋側は茨城、 日本海側では山陰に至る海域に分布しています。 全長1m、体重20kgにもなる大型魚。 体は褐色で、背中側にまだら模様があります。 この「まだら」模様から「真鱈」という名前になったと 言われています。 日本で「鱈」といえば一般的にこの真鱈を指します。 ところで「鱈」という字。 魚偏に雪、と書きますね。 文字通り雪の季節が旬。まさに今この時季です。 産卵のために丸々と太ったこの時季の鱈は「寒鱈」といい、 郷土料理の「がら汁(どんがら汁)」とともに、 冬の味覚として親しまれています。 ◆ 頭からしっぽまでまるごとおいしい ━━━━━━◆ うおやでもおすすめしている「がら汁(どんがら汁)」。 「どんがら」とはアラのことで、 そのほかに切り身や肝、白子まで まるごと鍋に入れ、ねぎや豆腐なども加え、 味噌仕立てで仕上げます。 (お味噌の代わりにニラキムチを入れて チゲ鍋風にしてもおいしいです!) やわらかい白身のお魚なので、 ソテーやムニエル、フライにしても美味です。 味噌漬け、粕漬けなどは酒の肴に最適。 白くなめらかで甘みのある白子は、 お刺身、天ぷら、お吸い物にといろいろ楽しめます。 この白子が人気のため、 真鱈はメスよりオスの方が高値で取引されるのですが、 真鱈子だってなかなか! うおやの真鱈子煮や醤油漬はリピーターが多い逸品です。 一度食べたら忘れられません。 ◆ 「鱈」のつく言葉いろいろ ━━━━━━◆ 小型魚からエビ・カニ、そして貝まで 手当たり次第になんでもいっぱい食べて大きくなる鱈。 「鱈腹(たらふく)」「矢鱈(やたら)」「出鱈目(でたらめ)」 などの言葉は、そんな鱈の大食漢ぶりからきていると言われます。 そしておなじみのタラバガニ、 漢字では「鱈場蟹」と書きますが、 文字通り鱈の漁場と同じところで取れるため このような名前になったのだそうです。 ちなみに「鱈」という字は 中国から来たものではなく、 日本で生まれた「国字」です。 日本人と鱈の深いかかわりがうかがい知れますね。 ◆ 産卵時期の今が旬 ━━━━━━◆ 夏場は海の深いところにいる真鱈。 12月〜3月は産卵時期で、浅いところに移動してきます。 その時期は脂ものりきってまさに旬! 産卵時期、ということは 卵をいっぱいもっているメスのほうが高いのか… と思いきや、真鱈はオスのほうが高値で取引されます。 それはオスにはおいしい白子(精巣)があるから。 鍋はもちろん、ゆがいてポン酢でいただくのも美味♪♪♪ もちろんメスの持ってる卵=まだら子(卵巣)だって 美味ですよ♪ ただ、一般に「たらこ」と言えば 同じ鱈の仲間である「スケトウダラ」の子。 まだら子はそのままよりも 煮つけにした方がぐっとおいしくなるんです(^^) 低脂肪で高タンパク、ビタミンやミネラルも たっぷり含んでおいしくヘルシーな真鱈。 この季節にぜひお楽しみくださいね! ●NHKためしてガッテンで真鱈の美味しい調理方法が紹介されています。 【タラの身は食べる前の処理が重要】 身の重さに対して2%の塩をなじませ、15〜20分置いたときが、(塩辛さを感じず に)もっともプリプリした食感を味わえます。 1.切り身を3等分し、1つにつきひとつまみの塩を、身全体になじませる。 2.網をしいたバットにのせラップする。 3.冷蔵庫の氷温室(チルド室)で15〜20分置く。 15分置くと切り身からは、水分がたくさん出てきます。このバットにたまった水分の中にニオイ物質が含まれているため、切り身のニオイが抑えられます。塩は食感を良くするだけでなく、ニオイも抑えてくれるのです。 タラを保存するときは、冷蔵室よりも設定温度が低い、氷温室またはチルド室(マイナス1℃程度)に保存するのがおすすめです。 =>NHKためしてガッテンより